【坂道グループ】コロナ禍で発信したもの…「オンライン配信」の可能性

 

  新型コロナウイルスの感染拡大は世界規模の被害をもたらし、人々の生活に甚大な影響を及ぼしています。エンターテインメントもまた、分野を問わず、それまで行っていた活動の休止・制限を余儀なくされ、音楽や演劇をはじめとしてライブ型の発信に多くを負うエンタメは表現の場所を失い、自らのアイデンティティーを揺るがされる事態に直面してきました。

乃木坂46、欅坂46(改名後は櫻坂46)、日向坂46の“坂道シリーズ”にとっての2020年を見ていくものですが、これらのグループによるアウトプットもまた例外なく、コロナウイルス感染拡大の状況下を前提になされてきました。

2020年、坂道シリーズの3グループはそれぞれに転機の予兆を迎えていました。乃木坂46では年始に、グループの顔であった白石麻衣さんの卒業発表があり、彼女のラストシングルでも組織として一つの締めくくりを感じさせる作品作りが行われました。

欅坂46では同じく1月に平手友梨奈さんの脱退、他にも1期生メンバーが卒業を選び、グループ全体を再構築する必然性が高まったタイミングでした。また、日向坂46は先行2グループを追うべく、年末に初の東京ドーム公演を予定し、2020年はその一大目標に向けてアリーナツアーを展開していくための年でした。

それぞれの節目に向けて企図されていたはずの活動は今春、一度全てリセットされることになります。

刻々と変わる状況に応じて、エンターテインメント界はいずれのジャンルにおいても、その都度、発信方法が探られていきました。ライブハウスや劇場、映画館などが使用できなくなる中、まず春ごろに増えていったのは、過去のコンサートや舞台公演などの動画アーカイブがインターネットを通じて配信されていく機会でした。

坂道シリーズでは5月、2017年に行われた乃木坂46の東京ドーム単独公演をYouTubeでプレミア配信し、同時視聴数が連日30万人を超える盛況をみせます。配信時間中には、グループの公式ツイッターを用いてメンバーが次々に投稿を行い、かつての節目の公演を回顧する時間が生まれましたが、ファンと同じソーシャルメディア上にグループのメンバーたちが疑似的に集い、共に自らの公演を分かち合う光景はむしろ、通常のライブ開催では生じ得ないものでした。

(引用元記事)
https://news.yahoo.co.jp/articles/19ad73da157474336e119e4e60b1734852aa9606

mit*****
坂道グループは現役学生メンバーも多くて、自分たちも振り回されてる中で「グループが〜」「ファンの方に〜」と考えるのは簡単なことじゃなかったと思う。
いろいろ事情はあったろうし運営主導のことも多かっただろうけど、「グループを止めない、ファンとの繋がりを止めない」という姿勢がまず嬉しかった。

ori*****
やはりこのコロナ禍の中でも、ライブや握手会などが開催できない中でも何とかオンラインやテレビなどで、活動が出来た事だけでもファンとしてもすごく感謝しています。
乃木坂46は東京ドームでの卒業ライブ、真夏の全国ツアーなどが出来ない状態の中、無観客で白石麻衣の卒業コンサートを配信でやったり堀未央奈が突如卒業発表もあり、山下美月が初センターになったり、アンダーライブはようやく有観客で日本武道館での開催が決まりましたね
日向坂46は、初の全国アリーナツアー、初の東京ドームでのクリスマスライブが来年に延期された事に無観客ライブの開催やテレビの出演の量が多くてすごく見る機会が多かったと感じました。この発信が見えたからこそ、来年はまずコロナが終息する事、そして有観客でのライブや握手会が開催できることを1番祈りたいです。

arq*****
白石麻衣の卒業コンサートの配信は10億円の収益が有ったと報道があった。ハコ限界の観客相手より儲かるのは滅多に無い事だとは思うが。日向坂の東京ドーム公演延期の理由に「満員のおひさまと喜びを分かち合いたい」と有ったが、現状では来年の東京ドーム公演も危ない。卒業者が出ないでドーム公演が開催される事を祈りたい。

fsf*****
状況ががらりと変わる。今その時なんですよね。
過渡期に何が起きて何が無くなるか、それが次の時代を決める・・・らしい。
アイドル産業も例外ではないってことですね。

dlo*****
握手会が復活する時がコロナ終息の時

(引用元)
https://news.yahoo.co.jp/articles/19ad73da157474336e119e4e60b1734852aa9606/comments
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